ババルアイェが守護霊の人の
1月の運勢
 1年の始まりは、いつも気の引き締まるものです。コロナに振りまわされたこの2年間でしたが、今後はどうなってゆくのか。どのオリチャを守護霊に持つ人も、自分から今年はどういう年になってほしいのか考え、願うことから始めてみませんか。

 さて、「平癒(へいゆ)」(難病や大怪我の身代わり)をつかさどるババルアイェを守護オリチャとするあなたの今年1年はどうでしょうか。
 大雑把に言うと、1年通じてほぼ運気はあがっています。
 ただし、気をつけるべきは、ときどき運気がさがる月がぽつりぽつりあらわれることです。4月、6月、12月です。これらの月はじっと我慢しましょう。その他の月は、追い風が吹いているのですから、そうした時期に、恋の花を咲かせるとか、新しい計画、転職、結婚を実施するといいでしょう。

 それでは今月の運勢はどうなるでしょうか。
 占いの神・オルーラによれば、たとえ困難や壁があっても、それに負けずに克服できるとのことです。ですから、困難がやってきても、諦めずにやりつづけることで、結局、念願が叶います。
 そうしたよい運勢をもたらしてくれるのは、あなた自身の守護オリチャであるババルアイェです。取り立ててババルアイェに感謝のお供えはいりません。ただし、「勝負」のときは、ババルアイェの「紫」を身にまとってください。その色はパワーカラー(パワースポットと同じ)として、あなたに目に見えない力をもたらしてくれるはずです。

 さらにオルーラは、あなたがそんなよい運勢を逃さないために、3つのメッセージを残してくれました。
1.「犠牲は必ず報われる」
2.「糖分、脂肪分の多い食事を避けること」→成人病を引き起こしかねないので。
3.「飢えた人に食べ物を与える。その人ではなく、自分の心が豊かになるために」

 いくらよい運気に恵まれるといっても、自ら間違った方向に舵をとれば、せっかくの運気が下がってきてしまいます。
 みんなから慕われ、「平癒」をつかさどるババルアイェと同様、あなたは慈悲の心を持ってよい運気に乗りつづけてください。そうすることで、年の初めからいいことが待っています。まさに「情けは人のためならず」ですね。

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