オバタラが守護霊の人の
1月の運勢
 1年の始まりは、いつも気の引き締まるものです。コロナに振りまわされたこの2年間でしたが、今後はどうなってゆくのか。どのオリチャを守護霊に持つ人も、自分から今年はどういう年になってほしいのか考え、願うことから始めてみませんか。

 さて、「平和」をつかさどるオバタラを守護オリチャとするあなたの今年1年はどうでしょうか。
 大雑把に言うと、3つに分かれます。最初と最後の数ヶ月は、運気に恵まれるでしょう。それに反して、真ん中の数ヶ月は運気が下がるので、要注意です。新しい企画プランや転職、結婚などは、年度の初めや終わりにかけて決心、実施するといいでしょう。

 それでは今月の運勢はどうなるでしょうか。
 占いの神・オルーラによれば、新年早々あなたの「道」がひらけるとのことです。何かしようと迷っていることがあれば、いまこそ決意して実行に移すときです。
 というのも、そうしたよい運気をもたらしてくれるオリチャがオバタラのほかに、もうひとりいるからです。それはオバタラの息子のひとり、チャンゴーです。場を明るくしてくれる太鼓をつかさどるチャンゴーに、6日間、花をお供えして感謝の気持ちを伝えてください。また、チャンゴーの「赤と白」を身にまとってください。その色はパワーカラー(パワーストーンと同じ)となり、あなたに目に見えない力を与えてくれますから。

 さらにオルーラは、よい運勢を逃さないために、3つのメッセージを残してくれました。
1.「土地・遺産・金・所有物・地位をめぐるトラブルに用心すること」
2.「自分より年下の人(の意見)を大事にすること」
3.「川が水でいっぱいであるときは、船頭を呼ぶこと」→困ったときは適切な判断を心掛けること。

 いくらよい運気に恵まれるといっても、自ら間違った方向に舵をとれば、せっかくの運気はさがってきてしまいます。困ったときには相談する相手を選ばなければいけません。
 あなたは、「人類の父」であるオバタラ同様、堂々と威厳を持ってよい運気に乗りつづけてください。そうすることで、年初から「大願成就」が果たせます。

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