オグンが守護霊の人の
12月の運勢
 いよいよ師走です。今年1年をオグンとともに歩んできたわけですが、守護霊であるオグンを身近に感じることができたでしょうか?

 さて、オグンについて語るとき、人はしばしば「実直」「誠実」「愚直」ということばを使いますが、この真っすぐな性向というのは、ときとして「裏目に出る」こともあったりします。
 たとえば、親切心でやってあげたことが、じつは相手からすると、あまりありがたいと思わない行為だったり。いってみれば「余計なお世話」というやつです。
 占いの神・オルーラは、実直なオグンならではの、そんな「余計なお世話」を戒めるよう告げています。誰かに何かをしてあげようと思ったら、まず頭のなかで考えましょう。果たしてそれは相手のためになるのかどうか、を。

 そして、1年の最後にきて恐縮ですが、なぜか今月は、あなたの行手をさえぎる「敵」が増えてきてしまいます。そのため「大きな計画」は宙に浮いてしまうでしょう。ここはひとつ「実現可能な小さな計画」を実現させていくことに力をそそいでください。
 真っ赤に燃える「鉄」を地道に鍛えていれば、そのうち波が必ずやってきます。あとはその波に乗るだけでいいのです。来年は、その波に乗って大きな願望がなし遂げられることでしょう。

今月のおつとめ
興味のある分野のものでいいので、最低3冊は本を読んで、頭脳を鍛えること。

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