オグンが守護霊の人の
10月の運勢
 あっという間に一年の4分の3の時間が過ぎ、今年もあと残すところ3ヶ月となってしまいましたが、気候もよく、秋空の広がる気持ちのよい季節です。

 さて、実直な職人であり、「鉄」をつかさどるオグンを守護霊に持つあなたの今月の運勢はどうでしょうか。
 占いの神・オルーラによれば、今月は要注意と出ています! とりわけ、下降線をたどりそうなのは健康運です。オルーラは「鉄が錆(さ)びる」と警告していますが、それはオグンにとって、それはまさに致命的。胃腸炎など消化器系の病気に用心が必要なので、栄養バランスの取れた食事を心がけ、お酒もほどほどにしてください。ストレスも胃腸の大敵です。
 また、「錆びた鉄」は骨折も想起させますので、滑りやすいところや段差にも要注意。
 そうした病気や怪我に見舞われる悪い運気を遠ざけるには、あなたの守護霊であるオグンの力を借りましょう。特にお供えは必要ありませんが、オグンの色である「緑と黒」をつねに身につけるとよいでしょう。

 さらに、悪い運気を振り払い、逆に幸運を呼び込むために、オルーラが贈ってくれたメッセージは次のふたつです。

 ひとつめは、「モノの貸し借りは問題が生じる」。人を疑うことを知らない実直なオグンの性格を持つあなたですが、今月は少し人の心の内を推し量ることを覚えたほうがよさそうです。たとえば、親しい人が「いいよ」と言って貸してくれたモノでも、もしかするとその人は「もう返してくれないのでは…」と思っていることもありますから。

 そして次に、「石橋を叩いて渡れ」。過去の経験上、たとえ大丈夫だと思われる道でも、足を踏み入れる際には、慎重になるに越したことはありません。先ほど少し触れたように、骨折だけでなく、仕事や生活の場でも「転ばぬ先の杖」を心がけましょう。

 悪い運気というものはけっして長くはつづきません。オルーラのメッセージを心に刻み、用心して暮らしてさえいれば、運気は必ず好転します。
 だとすれば、今月はあまり活動の場を広げず、自分の工房でひたすら目の前の作業に集中する時期なのかもしれませんね。

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