オグンが守護霊の人の
6月の運勢
 よく「失敗は成功のもと」といいますが、それは自分の失敗を真摯に捉える姿勢があって、はじめていえること。
 あなたの守護霊であるオグンは「実直」ですが、けっして「愚か者」ではありません。賢さというのは「知識の量」ではなく、自分の頭で「考える力」があるかどうか、で測るべきものではないでしょうか。

 さて、占いの神・オルーラは、今月、あなたが「かつての失敗を糧に、成功をつかむ」と告げています。また、今月の運勢には「鸚鵡(おうむ)は、尻尾の羽が抜けても、新しく生えてくる」ということわざも出てきます。「尻尾の羽が抜ける」ような、ネガティヴな状況になっても、絶望的になる必要はない、といった意味です。
 このふたつのことばが示しているアドバイスは「しばらく待てばいい」ということです。目の前の失敗にいつまでも拘泥していたってしかたありません。「失敗」はいずれ「成功」につながるし、尻尾の羽根は、どうせまた生えてくるのですから。自暴自棄になる必要なんて、これっぽっちもないのです。
「鳥のクチバシは、食べるためだけでなく、巣を作るためにも使える」というのが、オルーラからの、もうひとつのアドバイスです。
 職人・オグンならではの手先の器用さを目いっぱい活用すれば、すべての運勢は好転してくるでしょう。

今月のおつとめ
オグンのシンボルカラーである「緑」を、装いのところどころに配すること。とくに「緑」のペディキュアで運気があがる。

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