イェマヤーが守護霊の人の
1月の運勢
 1年の始まりは、いつも気の引き締まるものです。コロナに振りまわされたこの2年間でしたが、今後はどうなってゆくのか。どのオリチャを守護霊に持つ人も、自分から今年はどういう年になってほしいのか考え、願うことから始めてみませんか。

 さて、「愛情」をつかさどる海の女神を守護オリチャとするあなたの今年1年はどうでしょうか。
 大雑把に言うと、一年を通して、運気はあがったりさがったりします。春先4月からしばらくさがりつづけるので、この時期は我慢が大事です。じっと我慢しているうちに必ずチャンスがやってきます。そのときこそ、新しいことを始めるとか、転職、結婚などを実行に移すといいでしょう。

 それでは今月の運勢はどうなるでしょうか。
 占いの神・オルーラは、いまあなたが決意していることがあったり、計画していることがあったりしても、今は慎重になったほうがいいと告げています。あなたは「道」に迷うかもしれない、と。ですから、いますべきことは、何かにつけ実現を焦るのではなく、成功を勝ち取るために、より緻密に計画を練るのです。
 あなたの守護オリチャのイェマヤーがその手助けをしてくれます。イェマヤーに果物をお供えして感謝を伝えてください。もちろん、イェマヤーの「ブルーと白」はパワーカラー(パワースポットと同じ)なので、積極的に身につけてください。そうしたステップを踏んでいるうちに、必ず、運気があがってきます。

 さらにオルーラは、運勢をあげるために、3つのメッセージを残してくれました。
1.「今日あるものを見くだす者は、明日それが必要になる」→「傲慢不遜(ごうまんふそん)」は自分から墓穴を掘るということの喩(たと)え。謙虚に生きましょう。
2.「賢者はぺらぺらお喋りしない」→口は災いのもと。発言に注意。
3.「黒服は着ないこと」→死者が不運をもたらすので。

 いくらよい運気がさがっているといっても、心配いりません。先ほど述べたステップを踏無ことが大事です。必ずチャンスがやってくるので、そのときに、一気に行動に出てください。
「愛情」をつかさどるイェマヤーと同様、あなたは海のように大きな心で、あなたらしく生きていればよいのです。

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